喜劇は終演間近だ、さあ拍手の準備を。

2009年12月02日

【鷲宮神社】カネと偏見と節度と。


鷲宮神社に行ってきた。

転入手続きの際に市役所でもらった『ガイドブック埼玉2009』で、鷲宮神社のことがちょっとだけ紹介されてたからね、いつか行ってみたいもんやなと考えてたんやわ。
鷲宮神社紹介記事

その“いつか”を本気で考え出したんは、『天神乱漫 〜LUCKY or UNLUCKY!?〜 』をやってて、木賊朋花が『らき☆すた』の泉こなたにしか見えへんかったからなんやわ。

「らき☆すた」オフィシャルサイトゆずソフト『天神乱漫』


ま、キッカケはなんであれ。
東武伊勢崎線で鷲宮駅で下車すると、2階構内の改札口すぐのところに、キャラ神輿が展示してあった。
『らき☆すた』神輿

“鷲宮神社はこちら”とゆー立て看板はなかったけど、特に問題なくたどり着けたわ。
鷲宮神社

平日の午後とあってか、参拝客は数えるほどで、巡礼してはる人は残念ながら見つけられんかったわ。


 鷲宮商工会ホームページ



posted by タカハシ at 18:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月23日

【版画】CARNELIAN先生を見れず。ご自愛ください。


24日(火)まで「アールジュネス」秋葉原で行われてる「CARNELIAN新作版画展」に行ってきた。


CARNELIAN新作版画展」特設サイトにも載ってる『鈴菜と。』と『水菜と。』を見るのを楽しみにしてたんやけど、鈴菜のほうは完売してた。
それもそのはず、水菜のほうでさえ、エディション数はたったの20。
20作しか作ってへんねんからな。

結局、両方とも見ることは叶わず、『水菜と。』しか見れへんかってんけど、これがまた大きいのなんの。
横幅はおそらく1メートルオーバーやろうな。

ほかには、このブログパーツ(→)でも見れる、ピンクの和服姿の鈴菜とライムグリーンの和服姿の水菜。
それぞれA4サイズくらいで、額が黒い木枠の特装版では、2作品を蝶番でつないで本みたいにしてたわ。

もひとつ。
特別に見せてもらったんは、このブログパーツ(→)で見れる3作品を横一列に並べたもの。

ホンマは、鈴菜と水菜が紅を付けようとしてるモノ(=『曼華鏡』)を描き下ろしの版画とする予定やったらしいんやけど、CARNELIAN先生の筆がノッっていったらしく、最終的にはピンクの鈴菜とライムグリーンの水菜の2作品も描き上げちゃったんやって。
客側としてはお得なモノなんやで。

残念ながらもう完売してんねんけどな。

それにしても。
ホンマやったら今日はCARNELIAN先生が来るはずやってんけど、つい最近、手術を受けはったんやわ。
ツィッターでつぶやいてはるけどな。
術後の経過を見るために提示された絶対安静の期間がなんと今日までという不運!
今月下旬の大阪・名古屋には先生が来場する予定らしいわ。
ホンマうらやましい……。


CARNELIAN先生のサイト「CARNELIAN」

posted by タカハシ at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月20日

【コミュ -黒い竜と優しい王国-】回答「この救いのない笑劇の外へ」


コミュ - 黒い竜と優しい王国 -』をやり終えた。

『コミュ - 黒い竜と優しい王国 -』を応援しています!

私にしては珍しく、発売日直後にゲームし出したんや。
暁WORKS製品の修正パッチの取説を読んでみると、「基本的にはそのままセーブデータが利用可能です」(『るいは智を呼ぶ』)、「このパッチを当てても、セーブデータへの影響はございません」(『僕がサダメ 君には翼を』)って但し書きがあったからさ、せやったら安心やなと思って。

さっそく出来上がった修正パッチを適用してみると……私が見つけた誤字・脱字・不思議表現が6個残っちゃったわ。
あとでメール書いとこっと。
でも、修正パッチ公開直後にそんなメールを受け取りたくなんてないわな……(苦笑)。
ま、ヴァージョン1.02を期待せんで待っとこう。

閑話休題。
感想は、おもしろかったわ。
去る10月4日に秋葉原でやった発売日前イベントに参加したんやけど(2009年10月04日記事参照)、そこで三桝サンが「伝奇モノが流行ると思う人?」という質問をして、あんまり賛同を得られへんかった。
私は“伝奇モノ”がどんなもんかイマイチわかってへんかって、挙手せーへんかってんけど、こーゆーんがそうなんやったら私は好きやわ、“伝奇モノ”。

posted by タカハシ at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年11月17日

【Dies irae】“帰ってくる”のが早すぎた?


以前、榊原ゆいサンのアルバム『Yeeeeell!』を応援する記事を書いた(2009年09月22日記事参照)。
これは「コムショップブログ」の企画「ゆいにゃんを応援して、世界にひとつしかない『榊原ゆい 直筆サイン入り Love×Cilp01』を手に入れよう!」やってんけど、これの副賞に当たっちゃったわ。

『Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-』の中身

Dies irae〜Acta est Fabula〜応援中!

私が所望したのは『Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-』。
お目当てはゲームじゃなくて、黒本。

ゲーム本編は完全版『Dies irae 〜Acta est Fabula〜 完全版初回版』待ちやな。
だって、セーブデータの使い回しができひんねんもん(2009年07月31日記事参照)。

黒本を流し読みしただけやけど、はよ完全版をやりたいって思うなぁ。
アマゾンのレビューを読むとまた格別にそー思うわ(苦笑)。
posted by タカハシ at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年11月16日

【死ぬ前に】後悔ばっかりやった、と、後悔するかも。


11月15日放送分の「エチカの鏡」を見た。
この日は、大津秀一サンの著書『死ぬときに後悔すること25』。

まっ先に後悔すること≫
1.健康を大切にしなかったこと
2.遺産をどうするか決めなかったこと
3.夢を叶えられなかったこと
4.故郷に帰らなかったこと

しておけば良かったと後悔すること≫
5.行きたい場所に旅行しなかったこと
6.美味しいものを食べておかなかったこと
7.仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
8.会いたい人に会っておかなかったこと
9.自分の葬儀を考えなかったこと
10.自分のやりたいことをやらなかったこと
11.他人に優しくなれなかったこと
12.記憶に残る恋愛をしなかったこと
13.結婚をしなかったこと
14.子供を育てなかったこと
15.子供を結婚させなかったこと

しなければ良かったと後悔すること≫
16.悪事に手を染めたこと
17.たばこをやめなかったこと
18.感情に振り回された一生を過ごしたこと
19.自分が一番と信じて疑わなかったこと

自分の死と向かい合ったからこそ後悔すること≫
20.死を不幸だと思ってしまったこと
21.神仏の教えを知らなかったこと
22.生前の意思を示さなかったこと
23.残された時間を大切に過ごさなかったこと
24.自分の生きた証を残さなかったこと

(※上記項目は、著書よりも番組で紹介されたものを明記しています。)


「しておけば良かったと後悔すること」には、10番目の“自分のやりたいこと”をリストアップしただけのような気がするけど。

あるいは私も、死を目前とした時には、これらの1つでも思い浮かべるんやろうか……。
せやけど私の場合、自分のやりたいことをやってもやらんでも後悔するからなあ……(苦笑)。

posted by タカハシ at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記