
今年は仕事で夏コミに行かれへんかって、全然、企業ブースの販売商品を調べてへんかってんけど、別件の調べモンで偶然、『Dies irae』のドラマCDが出たんを知ったんよ。
怒りの日、終末の時、天地万物は灰燼と化し、ダビデとシビラの予言のごとくに砕け散る。
たとえどれほどの戦慄が待ち受けようとも、審判者が来たり、
あまねくすべて厳しく糾され、一つ余さず燃え去り消える。
そう、かの日こそ――怒りの日、来たれり
たとえどれほどの戦慄が待ち受けようとも、審判者が来たり、
あまねくすべて厳しく糾され、一つ余さず燃え去り消える。
そう、かの日こそ――怒りの日、来たれり
――まだ彼らが人でありし日の、物語。
ルサルカがあんな見目麗しい女性やったとは驚きやね。
いや、まあ、シュライバーの格好もスゴいけど……。
なかなか楽しめると思うよ。
私、正直、『Dies irae』の今後については諦観してたんよ。
でもドラマCD出して来たし、いつの間にかサントラも出してたし!(まったく知らんかった!)。
追加ディスクのゲームとして製作するよりもドラマCDのほうがやっぱり制作費は抑えられるんやろうなぁ。
このまま各ヒロインパートをドラマCDでやられたらどーしよ?
とりあえず期待してええんやろう――かねえ?
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