【鬼うた。】“幸せとは、なんなんだろうな” 喜劇は終演間近だ、さあ拍手の準備を。

2009年09月15日

【鬼うた。】“幸せとは、なんなんだろうな”

鬼うた。』をやり終えた。

「鬼うた。」応援中!

せっかくサイン入りの冊子『visual style』が当たったんやし、加えて、「最近、マジメなんばっかりやってるなあ」と考えたんが理由。
サイン入り『visual style』Vol.09

共通ルートまではおバカ騒ぎだらけで結構楽しめたんやけど……小春があそこまで狂気の沙汰になるとは思わんかって、

 正直、気分が悪くなったわ _| ̄|o

せやけど、小春ルート以外の、自立しようと努力する小春には好感を持てんねんけどなあ……。
できれば、『鬼うた。すぴんおふ!(仮)』では狂気の沙汰とちゃう小春を希望。
『鬼うた。』スピンオフ製作決定!!


【姫歌】「……おかしいとは思わないか? アキトはアヤコのことが好きだったのに、どうして昨日や今日になって、突然心変わりしてしまったのか?」
【小春】「それは……」
【姫歌】「……妾のせいだ。人間としての妾が、神としての妾に願ったせいだ。『アキトがずっと自分のそばにいますように』、と」
(姫歌編7より)
愛を求めた神が、自身の感情のままに力を行使する――。
その危険性は『ヘリオトロープ -それは死に至る神の愛-』の作中でもゆわれてんな。

せやけど、神話ん中の神様なんて、欲望むき出しのよーな気がするけどな。



姫歌・小春をクリアしたあとに出てくる「かみさまのつくりかた」。
「ヒロインが3人いるのに綾子ルートはないの?!」とゆー私の考えは杞憂に終わったんやけど。
その綾子編の手前の「帰還」シナリオで、保健室で寝ている秋人に対して綾子が子守唄を歌ってんねんけど、手塚りょうこサンに実際にも歌ってほしかったわ。残念。

【綾子】「『死』は、生きる苦しみから解放される、ある意味、究極の幸せだ。忘れたくても忘れることなんて出来ない……」
(綾子編2より)
その点は同意するわ。
ただ私は“死に至る行為”に恐怖するチキンなもんで、その“究極の幸せ”を手に入れられずにおんねんけど、な。

鬼うた。』と平行して読んでた『空ろの箱と零のマリア〈2〉』のカラーページに、こんなセリフが――。
『空ろの箱と零のマリア』第2巻のカラーページには――、
posted by タカハシ at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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