
せっかくサイン入りの冊子『visual style』が当たったんやし、加えて、「最近、マジメなんばっかりやってるなあ」と考えたんが理由。
共通ルートまではおバカ騒ぎだらけで結構楽しめたんやけど……小春があそこまで狂気の沙汰になるとは思わんかって、
正直、気分が悪くなったわ _| ̄|o
せやけど、小春ルート以外の、自立しようと努力する小春には好感を持てんねんけどなあ……。
できれば、『鬼うた。すぴんおふ!(仮)』では狂気の沙汰とちゃう小春を希望。

愛を求めた神が、自身の感情のままに力を行使する――。
【姫歌】 「……おかしいとは思わないか? アキトはアヤコのことが好きだったのに、どうして昨日や今日になって、突然心変わりしてしまったのか?」 【小春】 「それは……」 【姫歌】 「……妾のせいだ。人間としての妾が、神としての妾に願ったせいだ。『アキトがずっと自分のそばにいますように』、と」 (姫歌編7より)
その危険性は『ヘリオトロープ -それは死に至る神の愛-
せやけど、神話ん中の神様なんて、欲望むき出しのよーな気がするけどな。
姫歌・小春をクリアしたあとに出てくる「かみさまのつくりかた」。
「ヒロインが3人いるのに綾子ルートはないの?!」とゆー私の考えは杞憂に終わったんやけど。
その綾子編の手前の「帰還」シナリオで、保健室で寝ている秋人に対して綾子が子守唄を歌ってんねんけど、手塚りょうこサンに実際にも歌ってほしかったわ。残念。
その点は同意するわ。
【綾子】 「『死』は、生きる苦しみから解放される、ある意味、究極の幸せだ。忘れたくても忘れることなんて出来ない……」 (綾子編2より)
ただ私は“死に至る行為”に恐怖するチキンなもんで、その“究極の幸せ”を手に入れられずにおんねんけど、な。
『鬼うた。
















