【天神乱漫】アクマデモ神様。 喜劇は終演間近だ、さあ拍手の準備を。

2009年10月19日

【天神乱漫】アクマデモ神様。

天神乱漫』をやり終えた。
ゆずソフト最新作『天神乱漫』2009年発売予定

天神乱漫』の応援バナーキャンペーンで急遽用意された、原画家直筆サイン入りの販促パンフレットが当たったんでね。
宛名も入れてくれるってゆーんで、入れてもらったわ。
直筆サイン入り『天神乱漫』公式パンフレット。

感想は、おもしろかった!
最初はゴメン、そんなに期待してへんかってんけど(!?)、随所にボケとツッコミ(春樹ばっかり)が入ってあったし。
メディアミックスしやすい作品やと思うで。
漫画ネタも盛り込まれてたけど、あの野球のネタはわからんかった。

そーいや、と、ふと気付く。
鬼うた。』のヒロインも神様やなと。
【春樹】「今朝も思ったんだけど、お前って微妙に現代に慣れ親しんでいるな」
【姫】「知識だけじゃが、一応な。故にテレビを見て、うぬぬ面妖な、などというベタなボケをかますつもりもない」
姫歌はそれに近いボケをかましてたけどな(苦笑)。


コムショップブログ」でゆいにゃんを応援して、 世界にひとつしかない『榊原ゆい 直筆サイン入り Love×Clip01』を手に入れよう!」とゆーイベントが行われてて、それの記事を書いたんやけ(2009年09月22日記事参照)、“らんまんポーズ”なるモンがなんなのか、よーやくわかったわ。



キャラのセリフをBGMにしながら、主人公がほかのキャラと言葉を交わす、なんてのは初めての経験やわ。
確かに現実世界でもそーゆーことは起こり得てるしなあ。

(4/16。キャラ選択で紫。クラブ紹介を見た春樹に対して)

【紫】「しないの? ほら、入部したいでしょ? 色々あるじゃん、柔道部とか野球部とかSMクラブとか」
【春樹】「あんたもか!? あるわけないでしょ、そんないかがわしいクラブが!」
【紫】「ちなみにスイミングクラブの略だからな。やっぱり、若くて猛々しい学生の妄想は卑猥だ」
【春樹】「どっちにしろ、この学園には水泳部もありませんが?」
【紫】「ちっ、つまらん。アタシはな、もっと取り乱したキミの姿が見たかったのに、そんな普通に返すとか、キミそんなんじゃ関西で暮らしていけないそ?」
【春樹】「関西人が全員面白いなんていうイメージを植え付けるのは止めて下さい」
関西人だってオチがない話をするだろうし、誰でもボケとツッコミができると思うなよ。
ホンマにそうっ!
化けの皮とネコの皮を十重二十重に被ってる私は、仕事場で本性をひた隠しにしてんねんやけど、神奈川におったときは「キミおもしろくない」とか「本当に関西人なの?」なんてようゆわれてたわorz
生粋の関西人やっちゅーねん(涙)!
関西弁でしゃべると馴れ馴れしくなるからってゆってんのに「それでも構わないよ」なんてゆってくるし……。
まあ、イントネーションはどうやっても直らんねんけどな。


(8/16。まひろルート)

【春樹】「好きじゃない人と付き合ったことは? 行きずりでとか、その場の勢いでとか」
【眞一郎】「そんな失礼なことはこのワシがするはずなかろう。愛していたとも。マリもミキもサエもリツコもキミエもユミもアキラも籐吉郎も」
【春樹】「ちょっと待て! 最後のはなんだ!? 籐吉郎って男じゃないのか!?」
【渉】「オーナー! 店の中でそういう話はダメって言ってるじゃないですか。
……それで、攻めはどっちですか、オーナー?」
【春樹】「興味津々!?」

(中略)

【眞一郎】「女は生まれながらにして女優だ。そして、男は生まれながらにして愚か者だ。愚かな人間に、演技を見抜くことなどできはせん。諦めろ」
最後の眞一郎のセリフ、名言やなと思うわ。


閑話休題。
天神乱漫』の中身をSusieで見てみようと試みたんやけど、Fate用のプラグインでは展開できひんかった。
せやけど、もむすサンのブログ『もむすの吸出し日記』の掲示板『もむすの吸出しBBS』の「「さくらさくら」、「天神乱漫」のCG抽出について」とゆースレッドで、saiサンが中身を吸い出す方法を提示してはった。

私も早速、『天神乱漫』用のメッセージローダーをダウンロードして試してみた。
てっきりシナリオしか抽出できひんのやと思い込んでたんやけど、“/extractonly”とあいだに挟むだけで画像や音声ファイルも抽出できんねんな。
とゆーか、メッセージローダーの使い方を示したテキストファイルにもちゃんと書いてあんな(汗)。

咲夜の消失や二人の葵が一人に戻るシーンは動画やってんなぁ。
なめらかに動くなあとは感じてたけど、まさか動画やとはゲームをしてる最中は気付かんかったわ。


閑話休題その2。
鷲見ヶ原うぐいすの論証』の論証Tで、好き勝手に行動するモノを果たして神様と呼ぶのか、呼ばないとすればそれはどんな存在か――を論証してる。
なるほど、確かに。
咲夜にしろ姫歌にしろ、頭に“小”を付けたくなる存在やけどな。


posted by タカハシ at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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