『
11eyes-罪と罰と贖いの少女-
』をやり終えた。

あいだに引っ越しだのパシリだのやらされて2週間ほどまともにゲームする時間がなかったけど、ようやくやり終えた。
Xbox360版『
11eyes CrossOver
』が発売になるってゆーんで始めたんやけどね。

『
真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~
』をやり終えた直後やったからやろうか、各キャラの声を聴くたびに「あ、コレ、○○○の声や」と思わずつぶやいてたわ(苦笑)。
ま、それはともかく。
感想としては、ぼちぼちおもしろかったかな。
(理由は後述。)
キャラクターの立ち絵が動きまくるのにはちょっと驚いたわ。
口パクもあったし。
これは考現学部の部室やけど、見覚えのあるモノがチラホラと……。
私は10個しかわからんかったけど、コレ全部わかる人おるんやろうか?
画像左上の人形2体はどっかで見覚えがあるんやけど……全然、思い出せへん。
雪子のボケの元ネタも半分もわからんかったし。
あ、そうそう。
このゲームで初めて“呼びつけ”とゆー単語を知ったわ。
“呼び捨て”とおんなじ意味なんやな。
そーいや、関東に来て、“
あんちょこ”ってゆー単語を初めて聴いたなあ。
“片付ける”は“片す”やし。
人間は考える葦だ――という言葉を誰かが残したのを、どこかで読んだ気がする。
それは人間性の証明、考えるという行為への賛美を意味する言葉なのかもしれないが、逆に「考えること」とは人間にとって病気のようなものの気がする。
病気でなければ、呪いのようなもの。
人間は考え続けるように呪われた生き物なのかもしれない。
([栞と過ごす休日]シナリオより)
ヴェラード「この世界は、真なる神に見捨てられた土地……! 偽りの神に支配された地獄なのだ!」
駆「こ、この世界が……この世界そのものが地獄……?!」
なんて……悲壮な考え方だろう……。
ヴェラードの言うように、現実の理不尽さ、悲惨さに果てはない。
それを突き詰めて考えていったとき、それら残酷さに理由などないことが、最も残酷な事実なのだ――
([リーゼロッテ]シナリオより)
殺人の動機然り、事象の原因然り。
理由がないことに対して言いようのない不安に駆られる人間。
“考えること”とゆーのは、案外、神サマの“救済策”なんかもしれんな。
“罪と罰と贖いの少女”=リーゼロッテやと考えてたんやけど、最後の最後になって、やっぱちゃうなあ、とゆーふうに思った。
だって、“彼女”のエンディングをあんなふうに扱ってるってことは、……そーゆーことやんな?
あ、そうそう。
なんであんな感想(=ぼちぼち)なんかとゆーと、
シナリオを追うよりも誤字・脱字に目が行ってしもたから( ̄◇ ̄)私が確認しただけでも
約40箇所あったわ。
修正パッチを当てたにもかかわらず!
(私が確認した誤字・脱字の確認は
コチラをどーぞ。)
かぎ括弧の終点(=“」”)がない箇所は6箇所くらいあったかな。
こーゆー細かい作業が案外好きなんかもしれん。
おもしろかったんはコレ↓。
おそらく修正パッチの製作過程でメモってたモノがそのまま書き加えられたんやと思う。
術後に体内に残った滅菌ガーゼみたいなモンやな。
m-akita(む〜あきた)サンのサイト「
m-akita's Home Page」で、当該ゲームのシナリオをテキストファイルに変換できるソフト「
11eyesml.exe」が公開されてる。
これで変換したテキストファイルの055.txt〔その手で守れるもの〕シナリオを読んでみたんやけど、そこには
「バグ内容 おかしな改行?」なんて文章はないんやわ。
どーなってんねん……?
Xbox360を私は持ってへんし、今後、買う気もないんやけど、これらの誤字・脱字は修正されてるんやろうかねえ? 心配やわ。
いくら私がここでゆっても、もう修正パッチ第2弾は出さんやろうしなあ……。
posted by タカハシ at 19:48
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